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食べたり撮ったり遊んだり

食べたもの見たものを撮ってみました。

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MoSO. 

先日、京都の五条界隈でランチを~ということで友人が見つけてくれたお店は、
川端通りのひとつ東の静かな通りにひっそりとたたずむ
多国籍料理屋 『MoSO.』

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入り口も、

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中も、

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ステキ過ぎる雰囲気に、一同テンション上がりまくり

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雑貨も置いてあって雑貨屋でもあるけど、カフェではなく多国籍料理屋。
モロッコをメインに、アフリカ、南欧、東南アジアといろいろな料理が楽しめる。

予算を言っておまかせコースにしてくれるということだったので
この日は、一人2,000円x3人でお願いした料理。
まずは前菜、アンチョビ・オリーブ・ナスと好きなものばかり。

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モロッコでは朝食に食べるというベルベルオムレツ

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そしてモロッコといえばタジン鍋、2種出てきた。
いわしのタジン

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鶏肉のタジン

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そしてコースに入れてね~とお願いしたきまぐれカレー

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ひき肉と辛さの中に甘みがあり、バナナ
美味しかった~~ カレー好きの3人あっという間に完食

店の奥では、店主の男性お二人が黙々と調理。

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とにかく素晴らしいセンスにゆるーい雰囲気、スパイス満載の料理とツボに入りまくり。
他の料理も食べてみたいし、また是非行こう
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味彩 のと与 

いつも賑わう京都 錦市場

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色々と食材を買ったり、買い食いしたり、なかなか買えないけど有次を覗いたりと、とにかく楽しいから近くに行くと必ず通りたい場所。

さて、この日は珍しくゆっくりランチの目的で錦市場をずんずん歩き、
1912年創業という老舗の川魚専門店 『のとよ』 西店の横の・・・

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階段を2階へ

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のとよの食事処 『味彩 のと与』
タイミング良く待ち時間は10分ほどだったのだけど、店の入り口横で鰻を炭火で焼いてる匂いに、もう食欲が刺激されまくり(笑)

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味彩うなぎ御膳を注文、まずは先付けと小鉢。
奥が湯葉豆腐と青菜、手前が小鮎、えび豆、すっぽんしぐれ煮 
どれもいい感じ~

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そしてメインのうなぎ丼、すっぽん吸い物、香の物、果物

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小さく見えるけど、こちらは普通のお店と違って器が小さいだけでごはんの量はかなりしっかり。
鰻、かなりうまいっ
皮は香ばしくパリッと、身はふっくら。臭みも無く、皮ってあまり好きじゃなかったんだけどここのはイケる!タレも甘すぎず濃すぎず好み。
すっぽんの吸い物も珍しい~ じゅんさいも入ってて美味しかった。

錦市場の喧騒を忘れるほど、店内はわりと静かでゆったり食べて、大満足。

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ルーブル美術館展とRive gauche 

京都市美術館で開催中の 「ルーヴル美術館展 -17世紀ヨーロッパ絵画-」 へ。

・・・の前に、まずは腹ごしらえ。
行きの京阪電車で読んだ沿線情報誌「K PRESS」に載っていた店が良さそうだったので、三条京阪より徒歩で川端二条へ徒歩8分位のこちらのお店へ。

『Rive gauche』
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前菜付のコースも魅力的だったけど、初めての店なので\1,200のランチを選ぶ。

コーンの冷たいスープ
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自家製パン
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メインはチキンのロースト、私は+\300で魚のポアレ
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デザートはフルーツと白ワインのジュレ
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こじんまりとして、きちんと感はあるけど堅苦しくないお店。
自家製パンが、熱々でめちゃくちゃ美味しかった。
どの料理もバランスよく美味しく、この内容でこのお値段はかなりいいGOOD

さて、満腹で京都市美術館へぶらぶら歩いて向かう。

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しかし会場は大混雑で、長い行列・・・。
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テントがあったおかげで、太陽にさらされずに済んでよかった。

久々のこの建物はやはりいい。 やっと入場。 
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が、しかし建物の中で30分ほどまた待つ。

今回の目玉は、フェルメール《レースを編む女》、レンブラント《縁なし帽をかぶり、金の鎖を付けた自画像》などなど。
じっくり鑑賞、しかし人が多いのはやっぱり疲れる。
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大阪の国立国際美術館では、「ルーブル美術館展-美の宮殿の子どもたち-」 が同時開催されている。
こちらも行こうかな。

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