fc2ブログ

食べたり撮ったり遊んだり

食べたもの見たものを撮ってみました。

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

台湾旅行③ 

前夜、 「旧台南州庁」 の建物に感動した友人が、建物内のカフェでモーニングをやっているというのを見つけ、’いいな、いいな、ここでモーニングできたらな’、、としつこく言いまくる。
仕方がないので(笑)、朝チェックアウトして荷物を持ってここにくれば効率的に動けるからいいよと同意。

ホテルからタクシーで移動。
100815.jpg

朝っぱらから、こんな場所でスーツケースを持って(しかも放置して・・・)写真を撮りまくる女子2名・・・絶対変だ
しかしライトアップされた建物も素敵だったけど、明るい空の下もまた一段といいなぁ。
100815②

こちらが、そのカフェ。
100815③

100815④

店舗は建物の中なんだけど、外にも席がありもちろんそっちで!
この雰囲気で朝食、めっちゃイイ、大正解
100815⑤

こちらも古い建物、向かいの消防署。
100815⑥

そしてまたタクシーで、台南駅へ。
行きと同じルートで、駅前から無料シャトルバス→高鐵台南站→台湾高速鉄道で台北へ
100815⑦

台北到着、、、寒いっ
台南では30℃近くあったのに、台北は18℃ぐらい・・・。

タクシーでホテルへ。
台北ナビで見つけた 『 神旺商務酒店 (センワン・サンウー・リュディエン 』

早めに部屋にチェックインできるというので、準備ができるまでしばらく1Fでお茶を頂く。ここは24時間フリーのスペース。
100815⑫

部屋はなかなか広くていい感じ。
100815⑬

100815⑭

そしてこのホテルは、有名食品企業「旺旺グループ」系列なので、置いてあるお菓子ももちろん旺旺ブランド!
100815⑮

荷物を置いた後に、ランチタイムぎりぎり間に合いそうだと出掛けた先は、ホテルから徒歩10分ぐらいのところにあるこちらのお店。
『 京鼎楼 』
100815⑧

超有名店「鼎泰豊」で修行を積んだ人が独立して作った名店「京鼎小館」の2号店。
10年近く前に来た時に「鼎泰豊」も「京鼎小館」も行ったのだけど、その頃はまだ「京鼎小館」は駐在員が通う穴場!的な存在だったけど、今ではこちらもすっかり有名店。

まずは、メニューにあると友人が絶対に頼んでしまう麩?厚揚げを煮たような炒めたような?もの。どこで頼んでもほぼハズレなくうまい。
100815⑨

そして酸辣湯もイケる!
100815⑩

小籠包は、二人なのに多いよなと思いつつも烏龍茶小籠包もどうしても食べたくて両方頼んでしまった
100815⑪

熱々、肉汁ジュワッと美味しい~~~ がっついて結局完食

食後は、台北駅にある「台鉄本舗」という鉄道関係グッズの店へ。
鉄道とは関係のないけど、かなりナイスなデザインのレトロハガキがたくさんあって買いまくり~
100815⑯

ここからタクシーで、油化街へ
100815⑰

漢方、乾物、布問屋のエリアがある街。こちらも日本統治時代に台湾随一の商業エリアとして栄え、回廊のある華麗なバロック建築の街並みが完成したのもこの頃だとか。
100815⑱

台南で行った新化鎮の「老街」よりは統一感がなくごちゃごちゃしているけど、こちらもかなりいい雰囲気。 ワトソンズやセブンイレブンまでも古い建物にすっぽり。
100815⑲

せっかくなので台湾土産といえば~のカラスミを買ってみたくてここに来たのだけど店があまりにたくさんあるわ、どの店も売る気満々で勧めてくるので悩む(笑) 色々と検索して2つほど店を絞り、やっと購入。


荷物を置きに一度ホテルへ戻る。お菓子がパイナップルケーキになってる!もちろん旺旺、これなかなか美味しかった。チェックしてなかったバスルーム、アメニティがロクシタンで二人とも大喜び
100816.jpg

次に向かった店はなかなかわかりにくい場所だったのだけど、タクシーの運ちゃんは台北でも親切で必死に探してくれかなり近くまで到達。車を降りて、細い路地を入ると発見
『百果園』
100816②

マンゴーの季節じゃないことは解っていたけど諦めきれず、絶品だと噂のこちらの店のマンゴージャムならあるかなと思ったのだけど、ジャムももう売り切れていて無かった
でも、バナナジャムがあって試しに買って厳重にパッキングして帰ったけどかなり美味しかった。
100816③

100816④


お店で友人と半分こして食べたこちらも激ウマ~~ フルーツもジェラートも素晴らしく美味しくて大満足
100816⑤

次は地下鉄で、西門駅へ
日本統治時代から映画の街として知られ、現在でもたくさんの映画館が立ち並ぶ。
100816⑨

現存する1908年に完成した西門市場の赤レンガの建物。
今は、「西門紅楼」という劇場・ショップ・若手デザイナーの工房として利用されている施設で晩も開いているはずなのだけど・・・
開いてない、休み? まあ、ライトアップされた美しい姿は見られたしいっか。
100816⑥

賑やかな西門の通りに、静かな台湾茶葉専門店を発見
「全泰茶荘」
100816⑦

おじいさんが、昔ながらの量りで茶葉を量り売りというなんともいい雰囲気で、凍頂烏龍茶やら色々と購入。
100816⑧

そして地下鉄で移動、晩御飯はガイドブックや台北ナビでチェックしていたかなり面白そうなこちらのお店
『台北新故郷 文化食堂』
100816⑩

入り口からだいぶ怪しい(笑)
やたらと広い店内なのに、店員さんらしき姿がなくおじさんが一人?
100816⑪

こちらの店は一人200元で、人数に応じて料理数が増えるシステムなので座ればもう次々と料理が運ばれてくる。
一人しか居ないおじさんが、、だ~~~っと出てきては料理を置いてまただ~~~っと厨房に消える。まさか、一人で作ってる? にしてはあまりに素早いけど ごはんにしゃもじが突っ立ってるっ
100816⑫

2人なので、肉料理・魚料理・野菜料理の3品にごはんとスープ。すんごいボリューム!
100816⑭

この揚げた魚の料理、かなり美味しかった~。他も美味しかったけど、何しろ量が多すぎて食べきれない これで一人600円弱とは安すぎっ
100816⑬

壁一面に、ぎっしりとレトロなもの満載。レコードジャケットやら何やら。
100816⑮

ビールのラベルもレトロバージョン?
100816⑯

映画のポスターもたくさん。 盲女シリーズ、かなりツボで友人とウケまくり(笑)観てみたい~
100816⑰

かなり面白い店で、でも2人だとさすがに食べきれずもっと大人数で行きたかったなぁ。
スポンサーサイト



△page top